童貞卒業法管理人ブログ

2011 年 12 月 12 日 のアーカイブ

童貞卒業法~誇りと劣等感~

2011 年 12 月 12 日 月曜日

こんにちは。
童貞卒業法の管理人、石井すぐるです。

インターネットで色々調べ物をしていると、こんな画像を見つけました。

それでふと考えたことがあります。

あなたにとって童貞は「誇り」ですか?
それとも「コンプレクス(劣等感)」ですか?

この受け取り方が、実は童貞卒業に大きく関わっているんじゃないかと思ったんです。
なんとなく、女の子が処女でない場合、「尻軽」とか、「遊んでいる女」っていう軽いイメージというか、どちらかというとマイナスイメージがあります。
それは、そんなに遠くない時代に「結婚するまでは処女でいる」という時代が普通だったからです。
これは、昭和前半まで続いていたんじゃないかな?
結婚するまでは、女性は処女が当たり前。
結婚前に処女でないのは、男性にだらしないとか、経済的事情により、体を売るしかなかった女性がいたからだと。

では、男性はどうなのか?

「結婚するまで童貞であるべき」なんて時代存在しなかったですよね。
むしろ、多くの女性と関係を持って、子孫を残そうとすることを推奨していたような?
(富豪や地位のある男性は)
けど、僕はこう思います。

童貞卒業できてない=処女と同じではないか?

今でも童貞卒業が遅いと、「身体的に問題があるんじゃないか」なんて思われたり、「できない男」のレッテルを貼られたりりしています。
でも、結婚するまで純潔を守るという意味では童貞卒業せずに結婚したり、今現在童貞卒業できていないとしても、それは決してコンプレックスを持つことじゃないと思います。
むしろ、そのことで馬鹿にされたなら、

お前はいろいろな女性と関係もててうらやましいよ。
でも、本当に好きな女性がそれをどう思うかだけどな。

って言ってやってください。
僕も、今まで合コンとかで知り合った女性に、何度か聞いたことがありますが、女性経験の多い男性に持つイメージってあまりいいものじゃないようです。
つまり、童貞卒業できなていないことがブランドとなることもあるんです!

今童貞卒業できていなくて、劣等感を持っている男性に伝えたい。
それを誇りにしてはどうですか?と!!!

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