童貞卒業法管理人ブログ

2011 年 12 月 2 日 のアーカイブ

童貞卒業法~運命の出会い~

2011 年 12 月 2 日 金曜日

こんにちは。
童貞卒業法の管理人、石井すぐるです。

今日は、ロマンチストな友人の話をしたいと思います。
昨今の日本、童貞卒業も10代前半に済ませたという人たちが、なんと2割近くなっているんだから、驚きの時代になりました。
コンビニとかでも、ランドセル背負った小学生が、エロ本読んでたりして、同じ男としてもなんか違和感を感じます。

まあ、これらも、漫画や映画で高校生で童貞卒業、ロストバージンというのが定説になっているから仕方がない?

そんな中、僕の友人の中に、見上げた根性の持ち主の友人がいます。

運命の人に出会うまでは、童貞を大事にする。

と言うんです。
最近では、「何人の女性と関係をもったか」を自慢する男が多い中、そいつは、結婚するまでとはいわないけど、生涯一人の女性を愛せることができたらいいと思う。と考えているようです。
実際、難しいのは「相手にも処女を求めている」ということですけど。

そいつがそうなったのには、理由があります。
社会人になった歳に、同じ会社の女性先輩に恋をし、「貢がされた都合のいい男」にされたのがきっかけになっています。

それはもう、「毎日クリスマスかい!」というぐらい貢がされていましたね。
当の本人は全く気付いていませんでしたが、最終的にクレジットカードのカードローンに手を出してしまい、お金がなくなり、プレゼントできなくなった時点で振られてましたが。
それを機に、そいつは変わりました。

その時の自分は、初めての恋でそれが全てだった。
だから、もし、あの時の自分みたいな純情な女の子が自分を好きになってくれたら、一生ずっとその女ンの子だけを愛していけると思う。

と言っています。
僕としても、そいつが早く運命の出会いをすることを願っています。
童貞卒業、それまでゆっくり待つのは全然恥じゃないよね!

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